Archive for 2012年6月21日

相手の年齢が分からない

ネット上の出会い系サイトに集う男女は、本当に色々なタイプの人間が混在していますから、時に妙なメ-ルが届けられる事も。
そして最も困る状況が、相手の年齢不明という状況でしょう。
出会い系サイトで知り合った相手が知らせてくる年齢が、本当の年齢である確証はありませんし、写真が必ずしも本人のモノだとも言い切れません。
全く違う年齢を伝えて来たり、第三者の顔写真が届けられる可能性は捨て切れないのです。

それでも相手の言い分を信用して、そこから交流がスタ-トするのですが、やはり相手の実年齢は気になって当然です。
ですが相手の顔写真も、メ-ル交換を始めようと思った理由に関しても、一旦は信用する事にするしかありません。

とある男性は自分自身にそれなりの自信を持っていて、女性を喜ばせる事など朝飯前だとばかり、これまで数人の女性を見事に攻略していました。
彼と交流を持った女性達は皆、とても満足したのですから、男性が自信を大きくさせるのも当然です。
そして今回も軽く攻略してやろうと臨んだモノの、相手は年齢も写真も一向に伝えては来なかったのです。
それに対して女性が綴るメ-ルの中身はなかなか過激で、「私を喜ばせた男はこれまで1人もいなかった」と綴られていたのでした。
そこで彼は男のプライドを賭けて、この女性にひと泡吹かせてやろうと、相手の事をよく分からないまま、出会いを持ち掛けました。

その相手の年齢不詳の女性、オンナとしては申し分ないのですが、性欲が底無し!
結局男性の方がギブアップの声を発してしまったのでした。
「頼むからもう勘弁してくれ~っ!」と。

迷惑な話

ネット上の出会い系サイトの中に、20歳にも届かなさそうな若い女性を見つけたとある男性、当然のように速攻でアプロ-チをかけました。
挨拶的なメ-ル交換を終え、互いの写メを交換してみると、確かに彼女は未成年にしま見えませんでした。
そこで思い切って彼は彼女に実年齢を尋ねてみると、彼女の回答は「17歳で旦那がいるけど、人妻だと自分で思いたくも思われたくも無い。
ギャルだからピチピチだし、どうかな?週1で5万円ならオッパイ吸わせてあげてもいいよ」との事。
男性は言葉を失ってしまいました。
つまり「月額20万円で数回エッチさせてあげる」という条件提示ですから、彼は真剣に考え込んでしまったのでした。

彼の疑問は尽きず「結婚している妻が他の男と寝ても平気な旦那って、どんなヤツだろう?」・・・そして「これは関わるとヤバイ」という結論に。
おそらくこの旦那なる人物は、女性を利用して喰って行こうとしているのだと推察したのです。
うかつにこんなギャルというか人妻と接点を持とうモノなら、一体どんな厄介事に巻き込まれてしまうか、想像するだけでも迷惑な話です。
そんな「ヒモ付きギャル人妻」とのメ-ル交換を、彼は即座にストップしたのでした。

ところがこのギャル人妻からのメ-ルは止まりません。
そして彼女の言い分では「旦那は1円にもならない陶芸に夢中の自称作家で、生活費にも窮しているので止むなく・・・」という事情説明と、
「自分達夫婦を救済するつもりで援助交際して欲しい」という言い分でした。
それにも増して驚かされたのが、その旦那なる人物から「妻をカタにして金を貸して欲しい」とまで言って来た事でした。

事ここに至り、とうとう男性は自身のメルアドを変更する羽目になってしまったのでした。

偶然誘導されてしまった

インタ-ネット上に数え切れない程存在するサイトは、検索ワ-ドを用いた検出で好きなジャンルをピックアップ出来ますが、
時に偶然、全く無関係なキ-ワ-ドが出会い系サイトを選出する事もあります。
今回ご紹介する男性は、別に出会い系サイトを見るつもりは無かったにも関わらず、偶然誘導されてしまい、
それをキッカケに出会い系サイトを時折覗き始めるようになり、最終的には会員登録に至りました。

ちなみに彼は少し甘えん坊な一面があり、自分よりも年上の女性がタイプだとの事で、タ-ゲットを40歳前後の女性会員に絞り、
見つけた相手とのメ-ル交換をスタ-トさせました。
40代ともなればおそらく人妻で、若い自分が甘えてもきっと受け止めてもらえるだろうと考えたのでした。
そんな相手とのメ-ル交換は結構長期間に及び、遂に彼は相手の女性から出会おうと誘われたのでした。
もちろん2つ返事で飛びついた彼は、その女性との出会いの場に赴きました。

まずは一緒に夕食をとり、そこから女性主導でホテルへと向かい、かなり濃密に愛し合ったそうですが、そこからのひと波乱が想定外だったのです。
何とその女性は彼に対し「結婚して!」と迫って来たのだとか。
彼からすれば「何でこんな年上と結婚しなきゃならないんだ?だって人妻じゃないか!?」と驚き狼狽してしまったそうです。
その場は何とか彼女を振り切り別れる事が出来たそうですが、それを機会に日々、彼女から届くメ-ルに悩まされ続けているのだそうです。
そのメ-ルも、時には「本気で結婚して欲しい」、あるいは「あれは冗談」と二転三転で、彼は自分が遊ばれているのかと気が気では無いとの事です。

バレる心配がない

インタ-ネット上に配信されているサイトを活用する事で、人々はさまざまな情報を得る事が可能です。
そんな中でもとりわけ、出会い系サイトの利用価値は一際高いモノだと私は考えています。

今日の日常社会では、普段顔を合わせている男女は、直ぐに互いの欠点に意識が行ってしまいますし、それに周囲の視線もありますから、
どうしても自然体で親密な関係になり辛い部分があるみたいです。
とりわけ仕事が出来ない男性は、女性社員からは見向きもされなかったりしますが、インタ-ネットの世界空間ではそんな懸念も不要です。

出会い系サイトとは、見知らぬ相手同士がメ-ル交換を通じ、互いを徐々に知って行く中、相手を見定めて行きますので、
ここでは周囲の視線を気にする必要が無い上、それ故に時に大胆な言動に出る事だって可能なのです。
そして特に人妻達にとっては、この「人目を気にせず済む」という状況は非常に好都合だと言えるのです。
出会い系サイトで見つけた男性との出会いに際しても、近所の目に触れる事はありませんし、自分の旦那だけを警戒していれば大丈夫なのです。
そんな人妻は未婚女性よりも男性の事を熟知していますから、男性の喜ばせ方や嫌がる事を全て知っていますし、
自分に相性がマッチする男性の選択を誤る事もありません。

処女で初婚という人妻は今日まず見掛けないのが現状ですが、だからこそ他の男性への興味も尽きないのが女性の性欲本能なのです。
出会い系サイトで人妻が人気を博するのも理解出来ますし、出会い系サイトの中の女性はいわば、雌豹の如き、男を狩る生きモノなのでしょう。

若い男性の魅力

まだまだ人間的には未成熟の若い男性も、こと精力に関しては年上男性の比ではありません。
何と言っても回復力が違いますから、快楽を求める女性からすれば、やはり若い方に軍配を挙げたくなるのが本音でしょう。

今回ご紹介のとある人妻は、出会い系サイトで狙う相手も当然、若い男性に絞り込んでいます。
個人的にはストライクゾ-ンとしては、未成年の青年でも大歓迎だそうですが、一応譲歩して「23歳以下」というのが彼女の限定条件だとか。
それでも時に、女性の裸を目の当たりにすると、委縮してしまったりする気弱なボクちゃんもいるそうです。
そんな時は母性本能を駆使して愛撫してあげて、ようやくイチモツが硬くなってくれ、何とか目的を達成するのだとか。
それでも1回クリアすれば、そこからは若者の底力で、号砲連発状態と化すのだそうです。
その展開がたまらなく良いのだと、この年増女性は嬉しそうに話してくれたモノでした。

またこの女性、そんなボクちゃん達のイチモツの写真を携帯で撮影してストックするのも趣味だとか。
これを旦那が聞いたらどんな思いをするのかと、こちらが心配しましたが・・・旦那は旦那でオンナ遊びに興じているらしいので、
結局は「そんな夫婦」ってヤツなのでしょう。
ちなみに旦那はかなり大きな会社の役員だそうで、接待名目で週の半分以上は帰宅しなかったり深夜だとか
それが理由かどうかはさて置き、夫婦間の夜の営みももう2年以上御無沙汰だそうですから、よく家庭崩壊とならないモノだと、
心配する前に不思議だったりします。
そんな旦那は自身のスタ-タスが大切ですから、妻のご乱行など見て見ぬ振りらしく、それを逆手にとって、妻はやりたい放題、ってところなのでしょう。

人生を変えたい

今日インタ-ネット上には無数多種多様なサイトが混在していますが、そんな中、1人のその男性はひたすら出会い系サイトを閲覧し続けているとか。
「出会い系サイトにこそ人生が在る!」と断言する彼からすれば、其処に集う男女は、今より更に自身の人生を楽しくしたい、変えてみたいと願い、
出会い系サイトを利用し続けているのだとの事。
日常の顔と顔を実際に合わせる生活の中では、どうしても勇気が出無い言動であっても、ネットという世界ではそれを実行出来るので、
出会い系サイトならではの発見が日々存在するのだとも。

ここでの発見とはすなわち、男女の出会いを指している訳ですが、そこにスリルと生き甲斐を感じると明言する彼は、
今日も飽く事無くパソコンを睨み続けては、こまめに女性にメ-ルを届け続けているとか。

そして彼は「俺は女性には不自由する事は無い」とも豪語しています。
出会い系サイトの女性の中には、当然真面目な交際を望む人もいれば、セフレ目的の人妻も少なくないそうですから、
そんな人妻をホテルに誘い、1人のオンナとして扱う事で、自身のあらゆる要求を満たしてもらう事が最高の喜びだそうです。
だかこそ「出会い系での人妻狩りは止められない」と彼は言うのです。
それに人妻ですから病気の心配もまず無いし、否認面も不安がないので、安心してセックスを楽しめるのだとも。

更に彼はこんな面白い体験談も聴かせてくれました。
とある人妻がホテルの部屋に入った途端、妙に落ち着きを無くしたので不思議に思っていると、突然ドアをノックして見知らぬ男性が。
その人妻は何と「セフレのダブルブッキング状態」だったとか。
その後の展開は聞かずじまいでしたので、想像にお任せするしかありませんが・・・

金欠の男性には最高

出会い系サイトに会員登録している人達の中には、正直金欠状況の男性もいれば、相当な金額を自由に使える人妻もいます。
金欠の男性は極力出会いに要する費用を抑えたいのが本音事情ですから、せっかく出会えてもホテル代が足りず、
涙を堪えて目前の女性に手を振らなければならないようなケ-スもあり、結果出会い自体を「失敗」としてしまったりするのです。
当然、相手から2度と連絡が届く事もありません。

ですがお金も時間も有り余っている人妻の場合、状況は全く違ったモノとなります。
出会い系サイトを利用している人妻は、自身の心身を満たしてくれる男であれば、時に相当額のお小遣いを手渡す事も不思議ではありません。
男性側の状況を確認して、自分をきっと満足させるに値する相手を選択しています。
すなわち彼女達は「お金」で「セフレ」を求めている訳ですから、お金も熟女の色気も満載の彼女達は、男性かれすれば最高の存在なのです。

ただここで1つ、男性側が妥協我慢せねばならない事があり、それは彼女達の大半が「相当な肥満体」という現実です。
肥満体と化したが故、旦那から見向きもされなくなり、男性は若くてスタイリッシュな女性にしか興味が無い状況ですから、
旦那達も妻達を放任状況なのです。
ですから彼女達「デブ」を何とか根性で満足させる事で、相当額の報酬をゲットするのか、やはり無理なモノは無理だと踏み止まるのか、
これは男性側に選択権があるのです。
ちなみに実際には、かなり頑強な心身を持つ男性でなければ、こんな誘いには応じない方が賢明だと思われます。

結婚目前で振られてしまった

出会い系サイトで人妻をゲットしようと、ひたすらアプロ-チを重ね続けているとある男性が、今回の主人公です。
そんな彼は40歳に届く年齢ですが、通常この辺りの年齢の男性は若い女性が好みなのにも関わらず、
彼がメ-ルを届け続ける相手の女性は、彼と同世代の女性オンリ-なのです。
それには理由があり、それは過去、結婚目前まで交際していた女性に振られてしまった事が影響しているのだとか。

彼は自分を振った女性を忘れる事が出来ず、他のどんな女性を見ても自分の結婚相手として考えられなくなってしまったのです。
そんな彼は生涯独身で過ごす決心の下、それでも自分を振った女性と似たような女性を徹底的に味わってやろうと決意したのだとか。
そうなれば自ずと相手は30代後半以上の女性に限定されますが、この年齢層の女性は大半が人妻です。
彼は出会い系サイトのプロフィ-ル画像を閲覧しては、かつての彼女と似た雰囲気面影の女性をチョイスし続けていたのです。

そんな執念というか、粘りが実を結び、ついに彼女の面影を持つ30代後半の女性を見つけ出したのでした。
彼は一生懸命綴ったメ-ルを届け、返事を貰い、そこから互いを探り合うようなメ-ル交換を経て、
ようやく彼は相手に出会いを誘わせる形で、実際の対面の約束を取りつける事に成功したのでした。

出会いの日時場所調整には苦労しつつも、彼女とホテルに行く事に成功し、彼は自身の悲願を達成すると同時に、
熟女の中の熟女といえる彼女をとことん堪能出来るに至ったのでした。

一線を越えてしまうと大変

出会い系サイトに会員登録する人妻達は、自身の旦那に飽きられた、もしくは旦那だけでは物足り無い、いずれかのタイプの女性だと言えます。
それら以外であれば、何も出会い系サイトを活用してまで男性を欲する事はありません。
ですから彼女達は、首尾良くゲット出来た男性との出会いの機会をスル-する事はありません。
出会い系サイトを通じ、お眼鏡に叶った男性との出会いを叶え、そこから肉体関係へと進展する事を拒む人妻はまずいません。
だから男性側からすれば、そんな人妻を掴まえると非常に好都合なのです。

出会い系サイトで知り合った男性との出会いを拒む、すなわち浮気を辞退する女性というのは、普通ではまず想定出来ませんが、
ここで1つ別の考え方をご紹介しましょう。
それは彼女達が「本気の恋愛相手を募っている」場合です。
仮にこんな女性と関わってしまった場合、男性側にもそれなりの選択覚悟を求められる事になります。
単なる遊びのつもりで一線を超えてしまったところ、ここからが大変なのです。

相手の人妻は「旦那と別れるから結婚して」と言って来ますから、これは一大事ですし、金銭での解決もなかなか難しいかと思われますし、
男性側が既婚者の場合、自身の家庭そのものまで脅かされてしまいます。
男性は本妻と人妻の間に板挟みとなり、身動きが取れなくなってしまい兼ねないのです。

ちなみにこれは断じてフィクションでは無く、現実生じる事ですから、肝に銘じておきましょう。

女性が無料で使えるサイト

出会い系サイトにおける女性会員は一般的に無料という事もあり、会員の男女比率は女性会員の方が男性会員より多い、という説があります。
仮にこれが事実だとすれば、男性会員からすれば相手の選択肢が広い状況だと言えますから、これは喜ばしい事でしょう。
また女性会員の年齢層も、20代から上は50代以上まで、幅広く細分化されている為、自身が希望する年齢の女性にアプロ-チする事が可能です。

ちなみに実際の女性の年齢別の会員数としては、やはり20~30代が圧倒的ですが、30代以上の女性の中には、
かなりの数の人妻が混じっているハズです。
出会い系サイトが「人妻はお断り」なる規約を掲げている訳でもありませんし、
人妻だから出会い系サイトを活用してはならない、と考える女性は、実際には少ないからなのです。

そしてそんな人妻達が出会い系サイトを利用する目的ですが、まず間違いなく、その殆どは「セフレ目的」でしょう。
男性は結婚直後こそ、妻との性生活に積極的ですが、時が経てば他の女性へと興味の対象を移行してしまいます。
これも「男」という生きモノの本能だと言えますが、自分の妻には飽きてしまうのが世の男性達なのです。
当然、夜の営みは次第に疎遠となり、対して受け身側の女性としては、反対に更に求めるようになるのも自然の摂理なのです。
結果、そんな夫婦間の溝を埋める役割を担っているのが、出会い系サイトだと言えるのです。

このような理由事情から、出会い系サイトの大半の人妻の目的は「セフレ獲得」と言い切って構わないでしょう。